ユニークなタコが描かれた看板に、目を引く鮮やかな赤と黄色のワゴン車。ふわ〜っと香ばしいにおいを漂わせるこの車の正体は、移動型のたこやき屋さん「たこやき研究所」だ。
 脱サラしたご主人が、昔からの夢だったたこ焼き屋を始めたのが7年ほど前。以来県内のイベント会場や富山市内のスーパーの駐車場などを回っている。
 たこ焼きを見てまず驚かされるのが、そのボリューム。一口では食べられないほどの大きさで、食べ応えたっぷりだ。プリプリとしたタコとは対照的に、生地は山イモが入りふんわりとした食感。しっかりめの味つけでそのままで食べても十分においしい。味は濃厚な「オリジナル」と、新たに始めた「塩ソース」の2種類。特に赤穂の天然塩を使った「塩ソース」は、レモン果汁が利いてさっぱりとした仕上がり。生地そのものの味をより楽しみたいという人におすすめだ。
 口コミでうわさを聞いて、どこにいるか探し回ったというファンもいるとか。店の場所はホームページにアップされるから、チェックしてから出掛けよう。

住  所不定 ※越中大手市場HP(http://oote-ichiba.com/02/)参照
電  話076-436-0863
営業時間10:00ごろ開始、18:00〜19:00ごろ終了
定 休 日不定
駐 車 場あり
MORE INFORMATION
たこ焼き(オリジナル)1箱(6個入り)360円
 2箱700円
 3箱1000円
   
たこ焼き(塩ソース)1箱(6個入り)380円
 2箱740円
 3箱1060円